総量規制対象外ローンの審査には「信用」が一番!

困った時にお金を借りることができる便利なローンは、とても有り難い存在です。
中でも、消費者金融のキャッシングローンや銀行のカードローンなどは緊急時には頼りになる存在ですね。
しかしながら、これらのローンを含め、お金を借りるためには必ず審査に通過しなくてはなりません。

 

その審査の仕方や時間のかけ方は、それぞれの金融機関や借り入れたい金額によって異なってきます。

 

いずれにしても、借入のための審査には共通して、重要な判断基準があります。
それは「信用」です。
「信用」とはすなわち、「借りたお金の返済能力」のことです。
お金を借りる申込人に、「信用」があれば融資は行われます。

 

なぜなら、消費者金融や銀行などのお金を貸す側からすれば「貸したお金は返ってくるだろう」と申込人を信用するからです。
反対に、この「信用」に少しでも怪しい点があれば審査には通らないということになるのです。
参照サイト=総量規制対象外のカードローンを比較!即日融資の審査スピード

 

ローンの審査で有利・不利な条件って何?!

 

審査を受ける上で、やはり気になってくるのが、どんな条件が有利で、どんな条件が不利なのか、ではないでしょうか。
上記でも述べましたが、審査に通過するのに有利・不利であると思われる条件とはすなわち……

 

「信用」に問題があるかどうか

 

が重要な判断基準となります。
つまり、確固たる返済能力があるということを証明できるような条件が有利であるということです。
逆に、それを怪しまれるような条件が不利なのです。

 

では、以下に具体的にいくつかの例をあげてみましょう。

 

【ローン審査に有利な条件】

@初めてローンを利用する
A年収が安定している(目安としては200万円以上が望ましい)
B安定した職業に就いている
C勤続年数が長い
D今までに延滞履歴がない
E賃貸より持ち家の方がよい
などです。

 

@の条件としては、今までに借入履歴がないというだけではありますが、過去の履歴から「信用」を疑われる余地は一切ないので、かなり有利です。
また、AとBについては似通った点がありますが、この条件は非常に重要になります。
例えば、年収の多い個人事業者と年収はそんなに多くない公務員がいたとします。全く同じ条件で申込をしたとすると、公務員の方が審査に通過する可能性は高いということがいえます。
「信用」を証明する上では、それだけ安定した年収と職業が大事なのだということを覚えておきましょう。

 

では逆に不利な条件を挙げてみましょう。

 

【ローン審査に不利な条件】

@転職したばかりである
A勤続年数が短い
B他社に借入がある
C他社に借入の申込をしている
D延滞履歴がある
E住所不定
などです。

 

@の条件に関しては、転職といっても、年収が上がるような前向きな転職もあれば、リストラや倒産などでやむを得ない転職など、様々です。
しかし、いずれにしても「信用」という点においては、あまりいい印象はありません。
もちろん、転職を繰り返しているような人は問題がいです。
また、Aの勤続年数が短いということに関しても同じようなことがいえます。
さらに、Bの他社に借入があるかどうかはかなり重要な項目となります。
借入があるというだけでもあまりいい印象を与えませんが、それが多額で有った場合、審査の通過は難しいでしょう。
CとDに関しては信用情報機関というところに記録されている情報を紹介することにより、必ず確認されます。
その時、CとDのような条件の発覚があれば、まず審査には通過できないと考えて間違えありません。

 

銀行のカードローンを使いたい!

 

上記でも述べたように、ローン審査には有利・不利となるような条件があります。

 

ところで、みなさんはもしお金を借りるなら、どこからどんなローンを利用したいですか?
やはりお金を借りるなら、できるだけ金利が安くてしかもたくさん借りることができる方が嬉しいですよね。
となれば、やっぱり銀行のローンですよね。
しかも、銀行のカードローンならお手軽にお金を借りることができるし、しかも金利も安いのですから。

 

ところが、やっぱり銀行のカードローンにも審査があります。
では、銀行のカードローンの審査についてまとめてみました。

 

【審査時間】

銀行のローンにあります。例えば住宅ローンなどの大型ローンの場合には1か月程度の時間を要することもざらです。しかし、カードローンの場合にはかなり速く、一般的には2日程度であるといわれています。場合によっては1週間程度かかることもあるそうです。
そんな中、近年では即日融資が可能な銀行のカードローンも出てきています。
大手都市銀行のいくつかでは即日融資対応可能なカードローンもあるようなので、是非お試しください。

 

【審査必要書類】

審査を申し込むためには、まず必要書類を提出しなくてはなりません。
これが最初のハードルです。
もし、書類に不備があったり、ご記入があった場合には虚偽の疑いをかけられ、審査に通過できないことも十分考えられます。
ですから、書類を提出する前に、必ずよく確認しましょう。

 

銀行によって必要書類が微妙にちがいますが、必ず用意すべき書類は以下の2つになります。

 

@本人確認書類
どんな金融機関でも、必ず身分証明書の提示が必要です。
身分証明書となるものは……
・免許証
・パスポート
・健康保険証
などです。
できれば顔写真の入ったものが一番よいでしょう。
しかし絶対条件ではないので、ない場合はその旨を話し、健康保険証などで対応しましょう。

 

A収入証明書
多くの場合、銀行カードローンを利用するためには収入証明書も必要となります。
その種類には……
・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・確定申告書
・所得証明書
・給与証明書
などがあります。
銀行やカードローンの種類によって、必要となる収入証明書が異なってくるので、その条件に従って適切なものを提出しましょう。
また、利用限度額の条件などによっては、収入証明書をの提出を必要としないこともあるようですので、よく確認しましょう。

 

【審査項目】

「信用」を確認するためには様々な観点が考えられますが、大まかには以下の2つについて確認されているようです。

 

1.現在の収入について
どんな職業で、年収はいくらかなのかは、返済をしていく上で非常に大事な条件です。
しかも、「信用」を証明するためには年収が多いだけでは不十分なのです。
安定した職業で、安定した収入を得ている。という証明が何よりです。
これを証明するために必要なのが、収入証明書と在籍確認になります。

 

2.これまでの借入履歴について
これを確認していく上で、延滞や滞納、未完済のローンがあったりすれば審査には通過しません。
また現在、多額の借金をしている場合にも通過は難しいと考えて間違いありません。

 

ローンの利用には「信用」が一番!

 

銀行のカードローンの審査からもわかるように、ローンを借りるためには……

 

「返済できる能力」=「信用」を証明すること

 

が一番大事になります。
ですから、申し込む金額は最小限とし、きちんと返済できるローン計画を立てることが一番の近道といえるのではないでしょうか。